カテゴリ:子育て( 90 )
チューリップの観察画
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四月八日 2の1 六条しょうたろう

『チューリップのかんさつ』

いまは、まだつぼみでした。
これからすこしずつ、花がさいていくとおもいます。
はっぱは、つるつるで、はんぶんおりまがっていました。
つぼみは、はっぱの中にあって、きいろいところがちょっとありました。


今日は保護者会でした。
これまで教室ではなるべく壁の展示物を見ないようにしてきました。
息子の絵はいつも雑でした。
上手い下手をどうこういうつもりはないけれど その気の抜けよう 手の抜き様に 打ちのめされ つい息子を叱りたくなってしまうからです。

でも今日は遠くから..この絵が目についたのでした。
ほとんどのお子さんの絵が花であるのに蕾だったせいかもしれません。
あとで近くに寄ってみたら息子の絵でした。
自分の鉢の生育が遅れていることで 少し寂しい思いをしたでしょうか。
それでも力強く 精一杯を感じて おかあさんは それはそれは嬉しかったです!
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by rokuzyo38 | 2011-04-11 22:56 | 子育て
ピクトグラム
先日息子が学校から持ち帰った文集の素材。
初めて描いた絵だとか、名前だとか、思い出の作文とか..この1年間の主な作品が数枚あって 本の形にするので、親が貼り合せて持たせてくれという指示でした。
そのひとつに
「あなたのいいところ」というのがあって、お友達の寄せ書きのようなものがあったのです。
shoたろうの評価はいかに?と見てみると
「おもしろいことを言ってくれる。」
「笑わせてくれる。」
わかっていたけど、そればっかりで複雑な気持ちの母でした。

さて、ある休日、一番の朝寝坊でリビングに入ると、ドアにこんなものが貼られていました。
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(字も絵も雑な子でお恥ずかしいですが)
左の札、モザイクは名前です。
料理を作る私はお休みらしいです(笑)
人気もの1位がお父さんって、大分ごますりだわ。


また、ある扉には折り紙で折られた三角マークなんていうのが貼られて

▼ 突然、あるはずのないエレベーターになっていたりする。



「ボク、誰が来ても迷わないように案内を貼るね」
などといいだし、せっせとマークを描きだすのでした。
一体この狭い家で、どちら様がお迷いになると言うのでしょう..。




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言わずもがな..トイレ。




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子供部屋。





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リビング。





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7351号室は
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ベッドルームらしい。





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そして..バスルーム。



暖簾があった..




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唖然..
あのぉ〜母はどのように?
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by rokuzyo38 | 2011-03-08 12:31 | 子育て
燃え上がれ
ろくなことを教えない兄から弟へのプレゼント「ガンダム」
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プラモデルです。出来上がりわずか12センチ程。
その割にはパーツが多くて、細かい。
ガンダムな路線はやめようと言ってた矢先のプレゼントで複雑だったんですが
こうしてみると、こっちへはまる方達の気持ちもわからなくもないです。
精密だし、美しくもある。

ヨメッチの子は、このくらいのものは自分で作るのだそう。
器用なんですよね。
我が家は、ほとんどお父さんの手で作り上げられたのでした。

このままではshoたろうに、また苦手意識が生まれてしまいそう..
ということで、もっと簡単にできるものを与えようということになりました。
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ビッグカメラでお父さんが買って来てくれたのはポケモン。
このくらいだと、ひとりで楽しんで作ってました。

最近、プラモデルの種類ってあまりないですよね。
ブームがおきないかなぁとひそかに願っているのですが。
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by rokuzyo38 | 2011-03-03 17:18 | 子育て
勝ち星
冷たい雨の降りしきる東京です。
こんな日は不用心にも心の御簾を上げがちなので気をつけようと思います。
どうも雨と満月に弱い六条です。(意味不明)

昨年6月から息子剣道をはじめまして。
威勢よさそうですが、案外軟弱者の息子ですので、どちらかというと、精神修行の一環としてです。

試合でも、重い防具にふらつく体で、一体どこを向いているかもわからなくなって、相手に後ろからポコチ!と面を打たれる姿は、間抜けだったりします。

そんな息子を迎えにいくと、稽古は終わっていて
いつもながら、のんびりとまだ着替えも途中のままお喋りしているのでした。
傍に行って、「ん、もう!」と言おうとした口を塞ぐように、目に入ったのは、横に置かれたカップ。
カップは持ち回りのため沢山のぺナントリポンがかかっています。
誰か忘れたんじゃない?と聞けば
「ボクのだよ。今日水曜杯で3位になれたんだよ!」と答える息子。
水曜杯というのは、月一度開かれる教室内での試合です。

え〜〜!!あなたが?
私は周りも気にせず、彼を抱き上げ、振り回し、頰ずりをして褒めまくりました。
よかったねー。えらかったねー。(涙)
それから、2年生3年生の先輩の手を次々とって「先輩のお陰です。」と握りお礼を言う母。
みっともない!と主人にたしなめられて我にかえり、そこに座りこみました。
母の猛烈な祝福に 
そのときの様子を話してくれる息子。

「ボクね、貰うとき、これは夢じゃないよね..
 ほんとだよね..と思ったら少し泣けてきちゃったんだよ」

言いながらも目を潤ませる大袈裟な感情表現は母ゆずり。

e0121710_14212215.jpgしかし、、よくよく聞くと、これは糠喜びで、
試合は初心者6人のリーグ戦で一勝三敗一引き分けでの三位だったのです。
たった一勝しかしてなかったのです。
主人はそれで、3位になれるのか?と計算をはじめました。
しかも相手は幼稚園の子ばかり。
横で見ていたその幼稚園児が
「ボクなんか3回もらったよ」なんていっている。
喜びすぎっちゃった自分が少し恥ずかしい。
それでも
胴をきめたんだという息子に
それは凄いね、面が防御できなくなるから恐いと思うよ。とお父さん。
お世辞の無い父に褒められてどれほど嬉しかったでしょう。

その朝息子は、下手だしやめようかな..なんて落ち込んでいたのだけれど
言った事もどこかへ吹き飛んでしまったようでした。
「次は2位をめざすぞ!」

たったひとつの勝ち星、
小さな成功体験は、大きく彼を勇気づけてくれるものでした。
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by rokuzyo38 | 2011-02-28 14:13 | 子育て
じゃんけん必勝法
先日、音楽教室のママ達とお喋りしていて学校や幼稚園の音楽発表会の話になりました。
折角、ここで習ってるのだから鍵盤弾いて欲しいのに、大太鼓になったとか嘆かれるのを
万年鍵盤ハーモニカのうちなど羨ましく思って聞いていました。

何故いつもその他大勢なの?..とつい息子に言ってしまったら、
先日、音読発表会の最後の挨拶をすることになったと意気揚々と帰ってきました。
「お母さんがたまには目立ってと言ったから立候補した」そうです。
なんでも、先生が「やってみたい人!」と皆に言って、ハイ!と手を挙げたら
ホカにはだ〜れも手を挙げてなかったそうな。(笑)

そして本日、「入学式の合奏でトライアングルになれたよ〜」と報告してくれました。
今回は立候補者が大勢でジャンケンで決めたそうです。

「8人でジャンケンしたんだけど、みんながパーを出してボクだけがチョキだったから一回で決まっちゃった^^」

それはラッキーね、と言ったら その話の続きがあって

「だって ボク知っていたから。」

ん?
眼光鋭く息子が語る。

「ボク じゃんけんの前にみんなに教えたんだ。
 人間ははじめにグーを出したがるものだって。
 そうしたら、全員パーをだして、ボクはチョキをだしたから勝てたんだよ。」

裏をかいたの?すごい戦略家。
因にその情報はどこで仕入れたか聞いてみた。

「YU介お兄ちゃんが言ってたから。」

主人と吹き出した。
いつもそう。
悪知恵ばかりつける ふざけた兄。

でも ありがとう。
YU介くん、あなたのお陰でshoたろうは万年鍵盤ハーモニカから抜け出せました。
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by rokuzyo38 | 2011-02-24 23:28 | 子育て
合同練習
発表会のための、他クラスとの合同練習に行ってきました。
見せていただきましたが、仕上がりにはほど遠いです。
自分のパート仕上がってない子がいて、合わせる段階までいってない。

でもアンサンブルだと、みんな同じように音楽にあわせて首を振るのが可愛いです。
拍子とらずにいられないものね。

息子は私と同じで、走りがちになります。
帰り先生に注意点を伺ったら やはりそれを言われてしまいました。
これってなかなか直せないものですが、努力してみます。
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by rokuzyo38 | 2011-02-23 16:49 | 子育て
音楽教室
午後は習い事の付き添い。
もう親は要らないのですが、教室が遠いので、毎回バスor電車で送迎。
でも最近は新たに加わったママとも親しくなれ、待ってる間、お喋りに花が咲いて楽しいです。

さて、、近頃の自分は迷いに迷って、どちらに向いていいのか悩んでいます。
最後の子育ては、はじめてのとき以上に考え込んでいます。
とくに選択の場面。歳のせいか、慎重になって思い切りが悪い。

レッスン終了間際、先生が中へ私たちを招いてくださいました。
発表会のアンサンブルの仕上がり具合を聞いて欲しいと。
shoたろうは、ぼーっとして入り忘れたりして、オイオイ..でしたが。
普段でも、気が散乱して集中力のないところが気になります。

その後、先生からチラシを渡され
「shoたろう君、どうですか」と、薦められたのは
エレクトーンフェスティバル。
エレクトーンステージというものにとってかわったのかと思ったら、まだ あったんですね。
これは、ソロの大会です。

チラシは全員に配られたし、お声をかけてくださったのは、
うちにレンタルのエレクトーンがあるからだと思いますが、
それでも昔これに憧れて大会をよく見に行った私としては、嬉しいお話です。

ただ、これに出場するには個人レッスンも並行しなくてはなりません。
それをすると、思い切りまた、音楽に傾倒していきそうで恐いです。
いいのか、そちらへ行っちゃって..と。

上の子たちによく言っていました。
迷ったら損得でなく、好きか嫌いかで選べと。
好きで選べば後悔はないと。

でも今は自信をもってそうは言えないです。
迷う。
高村光太郎みたいに、後ろに道ができるとか とても言えない。

あー早くなんでも自分で決めたがる年になって欲しいです。
若い頃の子育てのように責任とる勇気がでない母です。
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by rokuzyo38 | 2011-02-22 11:59 | 子育て
発表会へ向けて
来月のシステム発表会のための練習をしています。
今年の曲は『ホーンテッドマンション』

今日はじめて、レッスン室に入れていただき、出来具合を聞かせて頂きました。
まだ仕上がりには遠いですが、音といい、掛け合いのかんじといい、不気味さが、なかなかいいですね。
何しろ、これまで幼児科での二回の発表会は、いっせーの で一緒にメロディを弾いていただけで、今回がはじめてのアンサンブル。
これに他のクラスの3人が加わるので、もう少し厚みがでるのでしょう。
息子のパートは、ベース。そう難しい部分はありませんが、担当はひとりなので、間違えないようにとリズムが崩れないようにしなくてはです。

楽しいでしょうね。ほんと、羨ましいです。
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by rokuzyo38 | 2011-02-08 20:33 | 子育て
龍の子太郎
e0121710_1645310.jpg読み聞かせの段階から、どうやって自らすすんで読書をする子へ移行するかを常に考えてきました。
御陰さまで、時間があれば本を開く子になりました。
といっても今息子を夢中にさせているのは
「かいけつゾロリ」のシリーズだったりしますが。
学校図書館、公文のお教室、マンションライブラリでと、借りてきては読みふけっております。

たまには、返却を気にせず、自分のお気に入りとして側に置いておける本をと思い、先日息子に選ばせ買ってあげたうちの1冊がこの「龍の子太郎」です。

龍の子太郎のお話は信州などの民話を元にした松谷みよ子さんの創作だったのですね。
松谷みよ子さんに書き上げられた民話は「つるにょうぼう」など何冊か読んでいました。
こども向けではありますが、噛み砕きすぎることなく、昔の言葉、地方の言葉をそのままに
使っているので、なんとも趣き深く、リズムがあって美しいです。

この龍の子太郎は、久しぶりに読み聞かせをしましたが、知らない言葉や難しい表現があっても一度も、途中で意味を尋ねてこなかったのは、子どもながらに、そんな美しい調べを途切らせたくはない思いではなかったかと考えています。

読み終えるのに4日かかりました。
本日クライマックスに近づくと、息子は顔を真っ赤にして、洟をすすりだしました。
読んでいる私も、目がうるんできて、字がよく読めなくなりました。
最後の一行を読み終え、本を閉じた途端
これまで我慢していたのでしょう。
息子は空を向いてわぁわぁ大声で泣き出しました。畳んだ洗濯物のバスタオルの端と端にふたりで顔を押し付けて、いつまでも話が出来ずにいました。
ハッピーエンドなのに、それほど重く苦しく心を打つお話でした。

国際アンデルセン賞優良賞(その他)を受賞しておられるそうですが
海外で認められたということですね。
私たちは、この美しい日本語でこのお話を読めることを、とても嬉しく思います。
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by rokuzyo38 | 2011-02-07 18:27 | 子育て
学校公開
朝、今度一緒に学校役員をやるお母様から電話があって
子どもさんが熱が出たとの事。

今日から、学校公開なので参観がてら、仕事の予習をしようと
会議室を予約していたのですが、残念です。
少し授業をみてから、ひとりででも、資料をながめようと思って、会議室に入りはしたのですが
うら寂しく、早々に家へ帰りました。

正直いうと
学校って、自分も、上の子達のときも 好きな場所ではなかったのですが
今度も、やはり苦手。
shoたろうの学校は荒れておらず..
それどころか、キッチキチのカッチカチです。
特に1年生は、生活、学習態度に重点がおかれているようにも見え、
窮屈すぎて、気の毒にも思えてきます。
先生もご立派、ご父母もお子様方もしっかりして、学校に協力的だし、熱心です。
秩序は大切です。はい。
そのための強制力のつよいこと..。
決りやお約束事に縛られ過ぎるのは楽しくない、と奔放な母が思うのですから
あのshoたろうなら、なおさらでしょうね。

学校はとりあえず、修行の場ということで。

学業の方が気になりますが、先日、国語のテストが返ってきまして
裏表で200点満点でした。
いえ、1年生のテストですから、みんながほとんど満点でしょう。
しかし、これまでのテストとはちょっと違いました。
お話の読み取り、漢字読み書き、ことばの意味、言葉のきまり、登場人物の気持ちを想像する等
問題数も多く、直しに並ぶ子が大勢いたといっていました。
例えば
「いった[とうり、とおり]だ。」どちらが正しいか。
のように 「う」 と 「お」
     「づ」 と 「ず」
     「じ」 と 「ぢ」
ここで憶えないと、大人になってからも間違いやすいものです。

これは習ったことだけでは取れない価値ある満点だと嬉しく思いました。
普段あまり褒めるところの無い子ですので、このときばかりは讃えておきました。
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by rokuzyo38 | 2011-02-07 11:22 | 子育て
  

shoたろうも1年生
by rokuzyo38
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